6.25.2017

おっさんはどうなるか

どうやって今後生活していくのだろう。

おじさんは孤独なニートである。

文章家になりたい!と宣言して4年くらい経つのかな?目標は30歳までであった。それまでに達成できるのか。

自分の書く文章が、客観的にどうなのか……カネになるのか、賞になるのか。褒めてもらえるのか、人気が出るのか。そういうことを考えずに書いている。

文章を商品化することに長けている人がいる。小説家やコピーライター。いまはブロガーとして財をなす人も珍しくない。私はというとただ日課というか、書かないと気持ちが悪いので書いている。これはもう、何年も同じである。

最初は小説家になるぞ~みたいなテンションだったので、割合素敵な文章を書いていたと思う。いまはそんな意気込みはあまりない。だけどなんとなく、自分が文章家になるだろうという気はしている。だから特別努力することなく、いまのペースでのらくらやっていればよいのだろう。

つまらない会社員を辞めて、ニートライフを過ごしているのもその布石だと思う。私は会社を辞めたけれど、それは私が「意志」したことではなく、水が低きに流れるように自然なことだと思っている。

だいたい、自分が「意志する」という考え方がおこがましいのである。クリシュナムルティは「事実に直面しているのに、どうして選択があるのか」と言った。天職というものがあるとすれば、それはもう意志とは関係なしに勝手になってしまうのだろう。

サラリーマンが天職という人はサラリーマンになればよいし、芸術家が向いていれば芸術家になればよろしい。私は警察とか、軍隊とか、そういう組織には死んでも入りたくないが、世の中にはそういう職業が向いている人もいる。これはもう、生まれつきでしょう。

私は自分が文章家になっても、ならなくても、楽しければなんでもいいと思っている。つまらないのはもう嫌なんですよ。

そんなことを考えている。

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