7.12.2017

インドネシアを見つめるおじさん

不動産会社の経営者のブログをふたつ購読している。実業的なブログをほとんど読まない私だけれども、このふたつはおもしろい。

素人さんの為の不動産学校」……ほとんどヤクザのような外見(性格もだけど)の名古屋の経営者、近藤利一氏。

榊 淳司オフィシャルサイト」早稲田卒の東京の経営者、榊淳司。ふたりとも良い文章を書く(榊氏は元コピーライター。テレビにも出ているらしい?)ので毎回読んでいる。

で、なぜそんなことを紹介したかというと、ふたりともインドネシアに行っているのである。

名古屋の方は投資のため、榊氏は休暇でとのことだが、ふたりともバリ島へ赴いている。

敏腕の不動産経営者が、ふたりともバリへ行っていることに、なんとなくピンときたおじさん。

私も行ってみようかな、と思った。

死ぬほどじめじめしているこの時期の日本と違って、今のインドネシアは乾季。榊氏は日本に帰って、「避暑地から帰ってきたみたいだ」と言っていたが、南半球のインドネシアは今が快適に過ごせる時期。



反対に、これからの日本は本当の酷暑^^; 私のように気候の変化に弱い人間にとって、とても不快な時期が続く。

失業保険の関係で月に一度は帰国しなければいけないのだが、とりあえずは3,4週間インドネシアで過ごそうかと思っている。


次に人口ボーナスが起こるのはインドネシアと言われている。


日本とはまるきり状況が違うことがわかると思う。





人口年齢グラフの比率としてもそうなのだが、あまり知られていないことだがインドネシアはインド、中国、アメリカに次ぐ人口世界四位の国で、2億5000万人ほどで日本の倍近くある。もっとも、インド・中国はそれぞれ13億人ほどの人口があり、桁違いに多いのだが……。



参考までにタイと比較してみると、インドネシアと比べればタイは「旬が過ぎた」感が否めない。無事発展途上国から先進国へ移行したとも言えるのだが。(たしかにタイはおじさんおばさんが多かった)

タイのおっさんは仕事しない


インドネシアの平均月収は約16,270円で、タイのそれより格段に低い。半分どころではなく、ヘタすれば1/10くらいかもしれない。

もっともインドネシアはイスラム教徒が多いという点、地政学的な点でタイより発展できるかは疑問なのだが、うまくすれば爆発的な成長が見込めそうである。



そういうわけで、来週あたりインドネシアに行ってみようと思った。視察+避暑ということで。

航空券は、関空→マレーシア→ジャカルタ→バリの手順で、それぞれ15000円、3000円、4000円程度の航空券で移動できることになる。トータルで22000円ほど。関空までの移動費を考えると往復で5万円以上か。

バンコクに比べると、バリまでの道のりはちょっと高い&時間コストが大きいかな。あまり手軽な感じはないか。滞在費は10万円ぐらいに抑えたいな~と思っている。

0 件のコメント:

コメントを投稿