7.17.2017

インドネシア旅行 持ち物リスト

インドネシアに行くことになった。

基本はタイ旅行の持ち物と同じで良いと思うのだが、再度吟味したいと思っている。

ちなみに私のバッグはパタゴニアのMLC45。

収納性能は抜群によく堅牢な造りだが、バックパックとして使うには背中が蒸れるし、あまり背中にフィットしないのでバックパッカーはアウトドア用のを買った方がよいと感じた。

でもけっこういい値(2~3万円)するので、貧乏バックパッカーとは違うぜ!という気分だけ味わえる。

以下、持っていってよかったものと悪かったもの。



タイ旅行で意外と良かったもの
・パックタオル 手ぬぐいの進化版。これがあればバスタオルは不要。濡らして首に巻いても涼しい。
・爪切り 日本の爪切りは高品質。二週間旅行して二回使ったかな。
・折りたたみハサミ 現地購入。刃渡り6cm以内なら機内持ち込みOK。髭のカットに
・コンパクトダウン なぜかドミトリーに布団がなかったとき助かった。
・睡眠薬 機内でぐっすり眠りたいときに。5時間フライトが一瞬で終わっていた。
・ノイズキャンセリングフォン 機内やバス内、ドミトリーで眠るときに。
・水着 いらないかなと思ったがホテルのプール最高。

タイ旅行で意外といらなかったもの
・ツーリングネット。バッグをバイクにくくりつけなかった。すごく邪魔。
・バイク用グローブ。使わなかった。すごく邪魔。
・三脚。重いくせに一度も使わなかった。すごく邪魔。
・ドライバー、六角レンチのセット。使わなかった。
・コンセント用変換プラグ。使わなかった。日本のプラグで行ける。
・長ズボン。次第に半ズボンだけになった。暑い。
・ボールペン。使わなかった。
・ジップロック。雨天ツーリングを考慮し大量に持っていったが邪魔だった。
・ポケットティッシュ。出番なし。
・モバイルバッテリー二個。一個で十分だった。
・国際免許証。結果論的には不要だった。
・シークレットバッグ。現金やパスポートを隠す腹巻き。タイでは不要。暑くてつけられない。
・バッグ用レインカバー。雨が降らなかった。雨季なのに。バイクツーリングするなら必要かな。
・香水 タイのランドリーショップは強烈な匂いの柔軟剤を使うので香水いらず
・コンパクトウィンドブレーカー。長袖シャツがあれば出番なし。
・GoProと充電器。奮発して買ったが、ほとんど使わなかった。
 次回も持っていくかもしれないが、充電器は不要かな。
・航空券の印刷。チェックインはパスポートがあればOK
・MP3プレイヤー バイクツーリング用だったが、不要だった。

絶対必要なもの
・パスポート
・現金
・ノートPC
・スマホ
・Kindle
・シェーバー
・カミソリ
・Tシャツ四枚
・下着三枚
・短パン二枚
・長袖シャツ一枚(日よけ、フォーマルな場に、冷房のきつい場所の重ね着)
・アルコール除菌タオル あればあるほどよい。電子機器の清掃、ボディタオル代わりに
・歯ブラシ
・軟膏 痔対策
・葛根湯顆粒 エアコンで身体が冷えたとき飲むと著効
・USBコード二本
・カメラ
・カメラを包む毛布みたいな奴 カメラバッグはかさばるのでこれで十分

欲しかったもの
・鼻毛カッター 中途半端に伸びた鼻毛がかゆい。
・ちゃんとした半ズボン これは現地で購入。バンコクへ行ったらみんなオシャレで引いた
・ちゃんとした靴 薄汚いクロックスで行ったら同上。でもタイではクロックスは高級品だった……。
・ちゃんとしたスマホ 廉価モデルなのでGPSが繋がりにくくイライラ カメラの画質も悪い
・ちゃんとしたPC 廉価モデルなので画像処理に時間がかかりイライラ
・整腸剤 滞在中は毎日飲んだ方がいいと思う。
・ポータブルスピーカー ホテルでテンションをあげたいときに。ちょっとかさばるかな。
・日焼け止め すごく焼けた。

所感
とにかく三脚が重くてイライラした。なぜ俺は金属の塊を背負っているのか?
・シェーバーはT字髭剃りにすれば軽量化できるかも
・(旅ではなく滞在であれば)スマホは高性能の方がいい。ただしiPhoneはスられる可能性高し
・バイク関連は現地購入でよいと思った。
・RX-1Rはクソ高いくせに一見高く見えないので旅のお供には最適だと思う。ハイスペック軽量コンパクト。

・勘違いしてクッカーやバーナーを持っていかなくて本当によかった。
・タイはフォーマルな格好が好まれるけど、次回もクロックスで行くと思う。
 ビーサンよりはマシだし、水たまりも安心。
・日本から持ってきた荷物って、なんだか捨てにくいのはなぜだろう……。
 明らかに不要なのに、妙な愛着がわく。


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