11.29.2017

やっまなっか湖

カメラを携えて山中湖へ。





が、
相変わらず湖の写真はなし。

前回同様、文学の森公園を
だらだらと。






こういう写真を撮っていると、
なにかいるのかな?と覗きにくる人がいるが


 何もない。
木と地面だけ。
だって、きれいじゃないですか?




木と地面ほど、近代日本で虐げられてる存在はない。
なんでもコンクリで固めてしまうから。



縦長。あみだくじみたいでおもしろくないですか?

三島由紀夫文学館の近く。

三島由紀夫、過大評価されているというのが外国から見た意見らしい。
かもしれない。
彼はどうしてああなってしまったんだろう。




「人間は何もしなくてよい。

食っちゃ寝、食っちゃ寝して生きておればよい」


……自然農法の福岡正信は、こんなことを25歳のときに結論したらしい。


私は彼の信奉者じゃないが、同様の見解である。

これはニヒリズムではない。
これ「が」近道なのだ。

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